はじめに
「年だから仕方ない」「湿布を貼って様子を見ましょう」 病院でそう言われ、出口のない不安を抱えていませんか?
はじめまして。整体サロンRuten 代表の加藤駿太郎です。
現在、秋田県仙北市で整体サロンを経営しています。
私はこれまで12年間、理学療法士としてリハビリテーション専門病院に勤務し、脳卒中や骨折、脊柱管狭窄症、変形性関節症など、数多くの患者様と共に歩んできました。
なぜ、医療施設でリハビリを行っていた私が、保険診療の枠を超えて「整体」という道を選んだのか。
そこには、病院という組織の中だけではどうしても解決できなかった、理由があります。
12年間のリハビリ現場で直面した「もどかしさ」
私は理学療法士として、特に脳卒中リハビリの分野において「認定理学療法士」を取得し、専門性の高いリハビリに邁進してきました。
しかし、毎日患者様と向き合う中で、ある「共通点」に気づいたのです。
それは、「入院のきっかけとなった病気や怪我以前に、すでに体は悲鳴を上げていた」ということです。
- リハビリを頑張りたいのに、元々あった膝や腰の痛みが辛くて動けない。
- 便秘や不眠、胸の苦しさといった不調が強くなって、頑張りたくても頑張れない。
病院でのリハビリは保険適用のため時間が厳格に決まっています。
その限られた時間内では、どうしても「今回の怪我や病気」による症状やリハビリが優先され、その根底にある「長年の蓄積による不調」までケアしきることができません。
そんなもどかしさを抱えたまま、不調を完全に取り切れない状態で退院していく患者様を、私は数多く見送ってきました。
誰かのために頑張る人の支えになりたい
一歩病院の外へ目を向ければ、怪我や病気の有無に関係なく、痛みや不調を抱えている人達がたくさんいます。
- 手術するほどではないが、歩くのが辛いほどの痛みがある。
- 病院へ行っても「異常なし」と言われ、湿布と痛み止めで誤魔化している。
- 「体質だから」「加齢だから」と言われ、治ることを諦めてしまっている。
こうした「どこへ行けばいいかわからない不調」に悩む方々が、地域には溢れています。
特に私が何とかしたいと強く感じたのは、「誰かのために一生懸命頑張っている人」ほど、自分自身のケアを後回しにしていること、痛みや不調があっても「良くならない」「仕方ない」と思われてしまっていることです。
仕事、家事、育児、誰かのために心身を削り、日々ストレスや疲労を抱えながらもなお「まだ頑張らなきゃ」と踏ん張っている働き盛りの方々。
そんな方々が、痛みや不調を「仕方ない」と諦めて我慢し続けていること、そしてそれが怪我や病気が重なることでさらに辛い状態を作ってしまうこと。
自分のため、家族のため、仕事のため、誰かのために頑張っている人こそ、いつまでも痛みも不調も無く、健康で幸せに過ごして欲しいと強く思いました。
保険診療の枠を超えた「本質ケア」
病院(保険診療)には内容や期間などに制限がありますが、当サロンは保険外での施術となるため、そうした制限はなく目の前の方のお悩みに全力で寄り添うことができます。
痛みや不調の「仕方ない」を終わらせて、あなたがいつまでも健康で幸せに人生を楽しむためのサポートをしたいと考えています。
1. 理学療法士としての「確かな知見」
13年の臨床経験と、神経系や筋骨格系の科学的根拠に基づき、あなたの痛みや不調の原因を多角的・網羅的に分析します。
2. 時間に縛られない「オーダーメイド施術」
お一人おひとりの不調の根本原因にアプローチし、心と体の両面からじっくりと整えます。
3. 「頑張る人」が報われる体づくり
お仕事や家庭で誰かを支えている方こそ、最もケアされるべき存在です。
あなたが元気になることで、あなたの周りの大切な人も笑顔になる。
そんな循環を作りたいと願っています。
「仕方ない」と諦める前に、一度ご相談ください
「もうこの痛みとは一生付き合っていくしかない」 そう思っている方にこそ、ぜひご相談いただきたいです。
年齢や体質のせいにする必要はありません。
適切なケアを行い、体の使い方を整えれば、体は何歳からでも変わることができます。
あなたが10年後、20年後も、今よりずっと元気に、大好きな仕事や趣味を楽しめるように。
私がこれまでのキャリアで培った全てをかけて、伴走させていただきます。
何かお困りごとがあれば、まずは気軽にご相談ください。
あなたの「一歩」を、心よりお待ちしております。



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